三条通り・寺町通り

三条通りは、京都にもありますが、今回、私が行ったのは、奈良の三条通りです。

今回の日本滞在は、一人で行動する事が出来ました。それで、どうしても行きたかったのが、奈良の三条通りと京都の寺町通り。

10月に、イギリス人5名を連れて、三条通りに来ましたが、書道具屋さんの中に入る時間もほとんどなく、しかも、気に入った物を見つけても、奈良の後に、広島をはじめ、複数の観光地を回ったので、荷物になると考え、泣く泣くあきらめたのです。

三条通り

10月の滞在時に、こちらのお店で、気に入った硯を見つけたので、奈良駅から真直ぐに向かいました。

お休みでした。。。しばし、茫然。。。年始の為。すっかり、年始という事を忘れていました。

三条通りにある、他の書道具屋さんに立ち寄らせて頂きました。

次回、日本に帰ってきた時も、必ず、奈良に来ます。

奈良から京都に向かいました。バス停で下車し、寺町通りに向かう途中にある
賛交さんに寄りました。

探し求めていた物を発見しました。ちょっと興奮して、手に取ってみると、値札がなく、、、非売品でした。そこを何とか、と、お願いして、売って頂きました。
賛交さんに感謝しています。

次に向かったのは、寺町通りの龍枝堂さん。
干支の文鎮が並んでいました。

蛇の文鎮が二種類も。

新春に、現代書道二十人展に出かけた際、一緒に行った方が蛇年生まれで、蛇の文鎮を探していました。残念ながら、見つける事が出来ず、
宝研堂さんに、「蛇の文鎮は、生産個数が一番少ないんですよ。」と教えて頂きました。蛇の文鎮を探すのが、一番大変という事を知っていたので、龍枝堂さんで見つけた時には、嬉しくて、その方に伝えなくては!と、写真を撮らせてもらいました。
この干支の文鎮の幾つかは、ロンドン行きが決定しました。

寺町通りに来たら、書道道具屋さんの他に、絶対に寄るのは、
一保堂さん。ラッキーなことに、新春しか販売されない、貴重な大福茶を購入する事が出来ました。

お釣りにくださったのは、新札。
さすが、一保堂さん。と、敬服しました。