杖道昇段審査 in 八王子

イギリス人の友達が、杖道の昇段審査を受けに、東京に来ています。

JR高尾駅で、大きな天狗を発見。高尾駅で京王線に乗り換え、狭間駅に向かいました。
I
会場に着くと、石堂先生もいらっしゃいました。
イギリスから来ている友人達と合流。オーストラリアからいらしている、お世話になった方とも再会する事が出来ました。

審査会場から、中央大学の八王子校舎に向かいました。お世話になっている教授の授業に、呼んで頂きました。
まず向かったのは、ヒルトップ。学食です。

どうしても、ランチは、中央大学の学食で食べたかったのです。
杖道審査を受けたイギリス人の友達のランチを買って行ったのですが、自分の分は買わず、「食べなくてもいいの?」と不思議がられました。お腹がペコペコになっても我慢して、中央大学に向かいました。

午後3時頃に着いたので、もう閉まっているお店もありましたが、こちらは営業していました。券売機でチケットを買い、カウンターに向かいました。

この日替わり定食を選びました。500円でお釣りがきました。

ヒルトップの掲示板にJapan dayの文字が。

書作品を嬉しく拝見しました。

豊橋

愛知県の豊橋に行きました。

豊橋市は、手筒花火発祥の地です。

そして、筆の産地としても知られています。

東海道沿いの書道道具屋さんに向かいました。

残念ながら、お休みでした。。。

定休日を確認せずに行ったのが悪いのです。
豊橋には、また来ないと、と思いました。

駅に戻る途中、素敵な看板を見つけました。

『く』が『久』、『こ』が『古』。
この、ヤマサちくわさんは、ちくわとかまぼこの老舗なのだそうです。

今回の一時帰国では、最後に乗った新幹線。

車内で、豊橋名産、ヤマサちくわさんの竹輪を食べました。
とても美味しかったです。

足立区島根剣友会の鏡開き

東京都足立区の島根剣友会では、私が子供の頃から鏡開きを行っています。

保護者の方々を中心に、昔ながらの手法でお餅をつくっています。

杵と臼でお餅をつきます。

つきたての餅は、いろいろなアレンジに。

やはり、日本では、餡子が欠かせません。イギリス人に、この事を話したら、信じてくれませんでした。それで、写真を撮って、証明。

体育館の中では、お雑煮がつくられていました。

保護者の方々が、お餅づくりをしている間、剣友会の会員達は、稽古をします。
毎年、鏡開きの日には、お隣の剣友会の方々も、出稽古してくださいます。

皆、鏡開きの日を楽しみにしています。
私が、子供の頃、寒い冬の稽古を乗り越える事が出来たのは、この鏡開きがあったからです。
美味しいお餅を皆と一緒に食べたいから、稽古に通いました。

今、こうして、イギリスで剣道の稽古を続ける事ができるのは、足立区島根剣友会の保護者の方々のサポートがあったからです。

これからも、この行事が続いてくれたらと思っています。