書家 稲垣黄鶴の句碑

軽井沢の泉洞寺に、書家 稲垣黄鶴の句碑と筆塚があります。
案内書きには、こう記されています。

『貞明皇后に書を教えたといわれる稲垣黄鶴は、長く日本書道院副会長をつとめた書家であり、この地、軽井沢の出身で本名を「はま」といって追分宿三浦屋の子孫である。追分の泉洞寺にその筆塚と句碑が昭和37年に建てられました。
浅間嶺の 今日は晴れたり 蕎麦の花』

 

 

 

 

 

泉洞寺には、しなの鉄道の信濃追分駅で降り、タクシーで向かいました。
このお寺は、カーリングと卓球のお地蔵さまがある事で有名との事。

孫弟子として、勉強に行ったのですが、おもいがけず、
親切なタクシーの運転手さんに、観光案内して頂きました。