奈良市杉岡華邨書道美術館

奈良市杉岡華邨書道美術館で「かな作家のさまざま」展が開催されている事を知り奈良まで出かけました。

 

 

 

 

 

 

 

12人の仮名作家の作品が展示されています。書だけではなく、美しい軸や額も鑑賞する事が出来ました。

 

 

 

 

 

 

ちょうど興福寺の仮講堂で「興福寺国宝特別公開2017阿修羅~天平乾漆群像展」が開催されていたので、興福寺に行きました。
国宝館耐震工事に伴い、ふだん非公開の仮講堂で、阿修羅像をはじめ八部衆、十大弟子、金剛力士など国宝館の主要な国宝が公開されています。

 

奈良に行くなら、興福寺に行って、特別展示を見てきな!と言ってくれた、同級生に感謝です。
圧巻でした。

 

 

 

 

東大寺にも行きました。修学旅行をなつかしく思い出しました。なんと、ばったり転校した同級生に会ったのです。

相変わらず、沢山の愛らしい鹿がいました。

那智黒硯

和歌山県に那智黒硯を買いに行きました。

 

 

 

 

お店の名前は、山口光峯堂さん。

 

 

 

 

店主・職人さんのお名前は

山口光峯さん。

息子さんとお二人で硯を作っています。

「硯を買う時には、必ず試し摺りをしてください。」
光峯さんは、そうおっしゃいます。
早速、奈良の墨運堂さんの墨で試し摺りをしました。

墨が硯に吸い付いたように、滑らかに動きます。
試し摺りをした、この硯を買いました。

お店から参道を上ったところが熊野那智大社です。
那智の滝も見る事が出来ました。

 

 

 

 

 

 

那智大社から戻ると、山口さんご家族が、笑顔で出迎えてくださいました。

また帰国したら、こちらに伺いたいと思います。

日本の伝統展 日本橋高島屋

日本橋高島屋で開催されている、日本の伝統展に出かけました。
奈良県からいらしている、墨運堂の松田英治さん。
ケンブリッジ大学の書道の授業で、松田さんに頂いた墨を紹介しています。

この伝統展の会期中、松田さんは、墨作りの実演をしています。

重さをはかっているのは、昔ながらの天秤。
年季が入っています。

 

 

 

 

 

工芸品も手掛けていらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

この伝統展には、広島県の仿古堂さんもいらしています。
東京にいながら全国の伝統工芸を鑑賞する事が出来るので、とても楽しみにしている催しです。