手作り納豆

小さい頃に経験していれば、理科の実験も好きになる事が出来たかも?と思うくらい、楽しみながら作った納豆。

書道の生徒さん達にお出ししたところ、「フルーティな味!」と、喜んで頂けた事に気を良くして、手順を紹介します。

大豆300gをひと晩、水に浸す。

REISSの琺瑯を愛用しています。

 

 

 

 

 

水を切って、圧力鍋で蒸す。


 圧力鍋は、WMF4.5L。

40分間、圧をかけます。

 

 

 

 

 

茹でている間に納豆菌を冷ましたお湯に溶かし、琺瑯のボウルの中に。

日本で手に入れた納豆菌。

成瀬発酵発酵化学研究所さんのものです。初めて問い合わせたにも関わらず、振り込みをする前に、すぐに送って下さって、大感激。

大豆が熱いうちに、納豆菌と混ぜる。

熱湯で消毒した瓶の中に、納豆菌と混ぜた大豆を入れる。

ヨーグルトメーカーのタイマーをセット。

時々、蓋を開け、かき混ぜ、待つ事、26時間。

心配していた強い臭いはありませんでしたが、アンモニア臭を感じました。

冷蔵庫に入れ、二日後。
自宅での書道稽古にいらして下さった生徒さん達にお出ししました。

納豆好きとおっしゃる方、ご主人が納豆が大好きという方は、とても喜んでくださいました。
「固さがちょうどいい!」とお褒めの言葉を頂きました。

大阪出身の方は、初めは遠慮されましたが、皆さんが喜んで食べてくれているのを見て、
「少し食べてみたい」と、納豆に挑戦されました。

「臭くないねー!」と、喜んで頂いていたのですが、後からいらした生徒さんは、
「納豆の臭いがする!」と、気づいたそう。。。
自分たちは、納豆臭いとは、全然気づかずにいたので、教えて頂いて良かったです。

この晩、イギリス人の主人に納豆をすすめました。
今まで納豆を嫌っていたのに、納豆を寝かせていたヨーグルトメーカーを見ていたからか、
抵抗なく食べました。それも、白いご飯と納豆だけで、お茶碗一膳!
ビックリしました。

後日、生徒さんから連絡を頂きました。
ご主人様の為に、納豆菌とヨーグルトメーカーを購入予定との事。
嬉しく思いました。

納豆を冷蔵庫に入れ、7日後の納豆は、刺々しかったような臭いが取れ、一番美味しく感じました。

これからも楽しく納豆作りを続けていけたらな、と思っています。