音楽の都 ウィーン

ウィーンに出かけてきました。

目的は・・・イギリスでの剣道仲間に再会する事!  2年前に、オックスフォードからウィーンに引っ越したTファミリー。ご夫婦で剣道をしています。 「ウィーンに来てね!」と言って頂いていたので、会いに行くのをずっと楽しみにしていました。

四泊五日の旅だったのですが、内容が盛りだくさんだったので、 『音楽の都』『芸術の秋』『食欲の秋』の三編に分けて書きたいと思います。

まずは、『音楽の都 ウィーン』

ウィーン国際空港から、CAT(シティ・エアポート・トレイン)に乗り、ウィーン・ミッテ駅まで約16分。

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ウィーン中心地に到着!

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「外国に来たなぁ!」と、実感。 街並みがイギリスとは違います。

ウィーン・ミッテ駅から、ホテルまで、歩きました。

宿泊先はホテル・ベートーベン。

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名前に惹かれて予約しました。

ホテル館内では、ベートーベンの音楽が流れ、グランドピアノも置かれています。

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二階のカフェでは、いつでも、好きな飲み物を飲む事ができます。

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パソコンも、いつでも使う事が出来ます。キーボードの並びが、違いました。

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スタッフの方々も、とても親切で、ホスピタリティの高さを感じました。 もちろん、朝食の内容も充実!

ウィーンの旧市街は、一周約4キロメートル。この一周の事をリンクと呼んでいます。リンクの中には、見どころがギュッと固まっていて、毎日、歩いて散策したら、ほとんど全域を見て回る事が出来ました。

リンクの中には、多くのモニュメントがあります。

ウィーンに到着して、一番最初にご挨拶したのは、ベートーベン像。

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王宮庭園のモーツァルト像。

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シューベルト像。

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ヨハンさんは、休養中でした。

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9月中には修復が終わるとの事です。

・・・と思ったら、ヨハンさん、こんなところにいらっしゃいました。

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修復期間にも、ウィーンのワルツ王の相応しい雰囲気とモチーフを提供する為に、オリジナルのモチーフを作ったのだそうです。

ゲーテ像。ウィーンとの関係はないけど、リンクを 挟んだシラー像を設置するに当たって設けられたそうです。

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という訳で、ゲーテの盟友;シラーの像。

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シラーは、ベートーベンの交響曲第9番「合唱付き」の原詩を書いた方。と知り、この場所にモニュメントがある事を納得。

劇作家のフランツ・グリルパルツァー像。

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画家のハンス・マカンツ像。

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彼は、ハンス・マカンツを敬愛しているのでしょうか・・・。

ホーホシュトラール泉。

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マカンツ像にいたカップルと何故か、また会いました。

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修復中のシュテファン寺院。

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モザイク屋根が綺麗でした。

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後ろに写っているのは、ヴォティーフ寺院。

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国会議事堂。

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議事堂の正面には女神像。

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市庁舎。

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マリア・テレジア像。

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マリア・テレジア像の両側には、
自然史博物館。

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フロイトが学んだ大学です。

国立オペラ座。

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ウィーン交響楽団の本拠地
コンツェルトハウス。

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散策中に、日本大使館も発見。何故だか、ホッとしました。

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道に迷った時、ツアーリストセンターにお世話になりました。

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「ザッハートルテのザッハーホテルは何処ですか?」 と訊いたら、 「隣の建物よ。」 と、教えてくれました。

ウィーンでは、トラムが、市民の足として活躍しています。

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観光客には、観光馬車が人気。

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風景に溶け込んでいました。

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散策をしている時に、気を付けなくてはいけないのが、自転車。

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歩道と自転車道が分かれていて、自転車は、かなりのスピードで駆け抜けていきます。

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ウィーンでも、レンタル自転車が置かれていました。

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マツダ車のタクシー。

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パッと見ただけでは、タクシーとはわからなかったです。

移動する際、地下鉄も利用しましたが、とても綺麗で快適でした。 この建物は、地下鉄の駅です。

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カールスプラッツ駅。

午後一時ごろの気温は23度。

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ロンドンよりも暖かい・・・というか、日中は暑いくらい。

嬉しかったのは、ウィーンでは、まだ、美しい花を見る事が出来た事。

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花時計。

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後ろに写っているのは、クーアハウス。

穏やかな天候だったので、夜も薄着で歩く事が出来ました。

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大勢の人の向こう側から聴こえてきたピアノの音色。

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このような場所で、ピアノの演奏を聴いたのは初めてでした。

ピアノ以外の演奏も、あちこちで。

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「ウィーンでは、どこに行っても音楽が聴こえてきたよ。」と聞いていましたが、本当でした!

ロンドンに戻ったのは、ちょうど土曜日。マーケット開催日でした。

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活気にあふれていました。

最後に番外編ですが、オーストリアでも、『クイズ・ミリオネア』が放映されていました。イギリスでも放映されています。

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