DUNSFORD Wings & Wheels

いつも飛行機を見に連れて行ってくれるイギリス人の仲間達に、 「今度は、飛行機だけじゃなくて、車も走るショーがあるんだけど、一緒に見に行かない?」と、誘われました。

行ったのは、DUNSFORD Wings & Wheels。

http://www.wingsandwheels.net/

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入場ゲートの中に入ると、すぐに目に入ったのは、映画『The Back to the Future』と『チキチキバンバン』に登場する車!

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車好きでなくても、ウキウキした気持ちになりました。

会場の中には、いろいろな車が展示されていました。

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日本の企業の車も。

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MAZDAの車。イギリスでもたくさん走っています。

面白い車もありました。

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展示しているだけかと思ったら、

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車から炎が。

さすがイギリス。ピッカピカのロールスロイス。

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アナウンスが流れ、始まったのは飛行ショー。

動いている自動車の後ろに着陸したと思ったら、また飛び立ったり。

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二機、

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三機、

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四機、

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と、複数の飛行も披露されました。

飛行機からパラシュートで降りてきたり、

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カラフルな飛行機が登場したり。

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子供達も大喜びでした。

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先日行った、Flying Promsで見た飛行ショーとは違い、飛行テクニックを見る事が出来ました。

飛行機と車好きな方には、お勧めのショーです。

Flying Proms

飛行機の飛行と音楽を、ピクニックしながら楽しむFlying Promsに今年も連れて行ってもらいました。

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Flying Promsが行われたのは、BedfordshireのShuttleworth。

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昨年行った時には、ガレージに展示されていた機関車が、今年は外に出て、走っていました。 昨年のFlying Promsでの写真はこちらをご覧ください。動画もご覧になって頂けます。

Shuttleworthには、飛行機が沢山展示されています。その概要を昨年のブログにも少し書きましたが、ガレージの中にも以下のように掲示され、解説されています。

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私達はお昼前に着き、構内にあるスイスガーデンとバードセンターを散策しました。

Flying Promが行われる会場では、早くも席を確保する方々が。

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早めに着いた特典?!リハーサルの演奏も聴く事が出来ます。

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会場にはもちろんビール処が・・・

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スィートショップも。そして、飛行機関連のグッズを販売する売店もあります。

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Flying Promsの前に、飛行機に乗る事も出来ます。

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皆が思い思いの時間を過ごしていました。

だんだん人の数が増え始め、会場が満杯になってきました。

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私の席を確保してくれていたのは、フライングベアー。

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ランチタイム。ベアーに椅子を替えてもらいました。

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いよいよFlying Promsが始まりました!

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飛行に合わせて、演奏の曲目が決められています。

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今年は映画のETの曲も演奏されました。

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今回のFlying Promsで飛行した飛行機の一部は以下です。
一緒に行ったMr. Nigel Kerrが撮った写真です。

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飛行を終えた飛行機は、元の場所に帰りました。皆が「お疲れ様」と声をかけているように感じました。

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Flyingの終了後、舞台に上がったのはオペラ歌手

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会場全体から手拍子と合唱。そして打ち上げられたのは、盛大な花火!

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ピクニック、公園の散策、鳥の観察を楽しみ、飛行ショーを見ながらProms。そして、最後に花火。私は、このShuttleworthのFrying Promsが大好きです。

The Festival Of Quilts 2011

8月11日から4日間、バーミンガムのNEC;ナショナルエキシビジョンセンターで、The Festival Of Quiltsが開催されました。

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昨年、初めて、この、ヨーロッパ最大のキルト展を見に行きました。ウェディングリングのパッチワークを作っていたので、必要な布がほしくて、買い物目当てで出かけたのです。

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会場の中には、以下のようなタペストリーが。

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中国語、日本語。

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写真はOKと言う場所で撮影し、許可を頂いた方の写真と作品を掲載させて頂きます。

The Festival Of Quilts初日。まず向かったのは公募展。自分のダブルウェディングリングのキルトを見つけました。

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初めて、東京都美術館で自分の書を見た時よりも感動しました。

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初日に出かけたのは、キルト作家の、こうの早苗さんとお嬢様との再会の約束をしていたからです。
私のベッドカバーが展示されている事を伝え、見て頂きました。

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私が手に持っているバッグは、2000年に、こうのさんから頂いたもの。イギリスに持って来ていました。

一緒に会場を回り、昨年、こうの早苗さんがデザインした布を買ったブースを見つけました。  Petra Prinsさんのブースです。 是非、お店にうかがいたいと思って、住所を聞くと、オランダからいらしているとの事。

素敵なタペストリーの上に、本が置かれていて、その本を見ながら、 「この本はどこの国で出版されているのですか?」と聞くと、 「私がこの本を書いたのよ!」と、Petra Prinsさん。 「え?もしかして、この作品を作ったのは・・・?」 「そう。私!」

「えぇ?! すごい!」

もっとすごいのは、Petra Prinsさん。こうの早苗さんには、自分からひと言も「自分がキルト作家です」とは言わなかったのです。すごい方ほど、自分から名乗らない。そう感じました。

この日は、Petra Prinsさんが本にご自分のサインをして、こうの早苗さんが本をお買い上げ。

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「いつもと逆のパターンだよねっ。」と、お嬢様と話しながら、微笑ましい光景を見ていました。

この事を、こうの早苗さんのブログにも書かれています。

The Festival Of Quiltsの最終日。展示して頂いたベッドカバーの引き取りの為、また会場に行きました。会場を歩いていたら、Petra Prinsさんのブースの前を通りかかりました。Petra Prinsさんは笑顔で手を振ってくれました。 「昨年、ここで、こうの早苗さんの布を買って、その布を使って、今年出品したんですよ。」と話すと、「どこに展示されているの?見に行くわ!」と言って、ブースを離れて、私のベッドカバーを見てくれました。 「こうの早苗さんと一緒に写した写真をブログに掲載してもいいですか?」と聞くと快諾してくれました。そして、私とも一緒に記念写真を撮る事に。

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不思議な縁を感じました。

ベッドカバーを作るのに、とてもお世話になったお店のブースを見つけました。 『CREATIVE QUILTING

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「お陰様で、ベッドカバーが完成し、展示して頂きました。」と、お礼を申し上げました。 裏布とパイピングの布を、このCREATIVE QUILTINGで買いました。どの位の長さを買えばいいか悩んでいたら、電卓で計算してくれました。

会場内には、幾つかの展示ブースがあります。 アイリッシュチェーンの作品が気になり、入った会場は、『Irish Patchwork Society 30th Anniversary』

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受付に座っていた女性に、「写真を撮ってもいいですか?」と聞くと、
「いいわよ!私達は、今年30周年なの!是非、日本の皆さんに紹介してね!」と言って、本をくださいました。

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女性の手元を見ていたら、ヘキサゴンのパターンのパッチワークの制作中でした。

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私もヘキサゴンのパターンで作ったバッグを持っていたのですが、
「あなたが作ったの?でも、それ、糸で紙に縫い付けて作ったでしょ?今はね、こんなに便利なものがあるのよ!」と言って、ペン型の糊を見せてくれました。
「私達はね、時間がないのよ!だから、こういう道具を使うの。チーティング(Cheating)ね。」
会場にいらっしゃる方々に、糊の使い方を説明していました。

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初日には気づかなかったのですが、日本のキルトが展示されていました。

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中に入ると、日本人の方々がいらっしゃいました。
奈良からいらした、片桐好子さんとお嬢様でした。

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ちょうど私が会場に入った時に、イギリス人の方にポストカードを渡されていて、私にも素敵なポストカードを数枚くださいました。
写真を撮らせて頂く事、そして、このブログに掲載させて頂く事を快諾頂きました。

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バーミンガムにいながら、日本に戻ったような気持ちになりました。 多くの方々が、「Japanese!Beautiful!」と言って、喜んでいらっしゃいました。

このブースを離れ、会場内を歩いていたら、 「あなた日本人?日本人の方が展示しているブースは何処か知ってる?」と聞かれ、道案内をしました。 「『とても素敵だから、絶対に観るように!』と、言われたのよ。」と話してくれました。 会場内でも、くちコミで、評判になっているようでした。

日本の布を売っているブースも幾つか見ました。 その中で、刺し子を売っているブースがあり、足を止めました。 Susan Briscoeさんのブースでした。

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彼女は山形で暮らしている時に、日本人から刺し子を習ったとの事。先生が作ったという刺し子を見せて下さいました。とても素敵な刺し子で、ぬくもりを感じました。 その刺し子を大切に扱うSusan Briscoeさん。日本語で、山形の話をしてくれました。 私も、今年、蔵王の樹氷を見に行った事を話しました。 来年も会いましょうね!と約束しました。

The Festival Of Quiltsの終了後、出品者は、会場出口で出品物を受け取ります。それまで、会場の外のパブで待ちました。 同席した70歳位の英国人のご婦人から 「あなたも出品したの?」と話しかけられました。 「はい。今年初めて出品しました。」と答えると、 「私は4枚のキルトを出品したのよ。でも、ひとつも入賞しなかったの。」と、茶目っ気たっぷりに笑いました。 「私は1枚だけですが、入賞しませんでした。」私も笑うと、 「でも、こうして参加出来る事がいいのよね。」と。

世代と国籍をこえ、こうして共通の趣味を持ち、お話し出来る事は、幸せだなぁ、としみじみと感じました。

出品者の列に並び、大きな紙袋に入ったベッドカバーを受け取りました。 会場から、駐車場まで、茶色の大きな紙袋を抱えた婦人達の大移動。皆、充実感にあふれた表情をしていました。皆、足元が軽やかでした。何だか嬉しくなり、一緒に闊歩しました。

家に帰り、ベッドカバーを広げると、裏にピンで白い封筒がとめられていました。 表には、『580』と、私のエントリーナンバーが書かれていました。

糊付けされた封筒を、ドキドキしてあけると、中には、二枚の紙が入っていました。

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Good arrangement of colours. –the dark central rings and the 4 plain ones.

Nice use of colour and variegated thread. Could do with background quilting SL

審査員の手書き。 中心の2色と、リバティの布を切らないで使った事を評価して頂いています。 梅の花のキルティング。紅白にした事も気づいて頂けたんだ!と、有難く思いました。

嬉しいサプライズでした。 でも、こういう成績表。頂いたの、何年ぶりでしょう?! 通信簿を思い出しました。 『Excellent』にティックして下さった、審査員の方々に感謝!

パッチワークキルトのお陰で、イギリスで、貴重な経験をする事が出来ました。

The Festival Of Quilts 2011

The Festival Of Quilt was held from 11th August for 4 days in NEC Birmingham.

I went to the festival last year for the first time. Since I was making a Double Wedding Ring Patchwork I wanted to look round the festival and buy more material for it.

At this year’s event by the competition tapestries there was a notice saying “Do not touch” in Chinese and in Japanese letters I was surprised.

I can only upload some photos as there were quilts we were not allowed to photograph and I also asked people if I could upload them to my blog.

I went for the first day of the Festival first I went to see the competition area and looked at my Double Wedding Quilt.

I was impressed to see it there, even more than when I saw my calligraphy in Tokyo Metropolitan Art Museum.

I went the first day as I had promised to see Ms. Sanae Kono and her daughter. Ms. Kono who is a quilter and designer she runs a Quilt company in Japan. When I saw them and told them about my quilt they asked to see it.

The phote is of Ms. Kono and I. The bag was given to me by Ms. Kono in 2000 in Japan.

We walked around the booths together and found a store where I bought material which was designed by Ms. Kono. The owner is Ms. Petra Prins.

I asked Ms. Prins where her shop is, because I want to go there. She said, in Netherlands I remember, I asked same question last year.

There was a nice patchwork quilt book in her front of booth so I asked what country published the book. Ms. Prins said that she had written the book. “did you make the quilt” I asked “Yes I did!” she replied, you did Great!

Ms. Prins had not told that she was a Quilter at first, She only told us her profile after I asked about the book. I thought her character was polite. Ms. Prins wrote her signature on the book and Ms. Kono bought it.

On the last day of the Festival I went again to take back my quilt, when I passed Ms. Prins’s booth, she smiled and said hello to me.  I told her that I had bought material designed by Ms. Kono last year and used it in my quilt which is on show here. Ms. Prins asked to see the quilt. She said that it was ok to upload the picture with Ms. Kono which I took on the first day, she said “yes!” and we took another picture together. I was very happy to see her again!

I went to a booth called “CREATIVE QUILTING” This shop helped me to make my double wedding ring quilt. I thanked them for their help so that I could join the festival. I purchased the material for the back and piping used on the quilt at their shop. When I was thinking how much material I needed they calculated it and advised me.

There were some exhibition booths there, I went into the Irish Patchwork Society’s booth (they celebrate the Society’s 30th Anniversary this year) to look at a chain quilt.

I asked the lady who was sitting the reception, “Can I take pictures to show my Japanese friends?” she said, “Sure! We have an anniversary, please write and tell them!”

She was making the hexagon pattern patchwork. I had a bag which I made by hexagon pattern, she looked it and asked “You sewed the paper didn’t you? We do it a different way, because we have no time we have to cheat using a glue pen”. She showed her guests how to use it.

There was a Japanese exhibition booth which I did not notice on the first day of the festival. I meet two Japanese ladies there who are Ms. Yoshiko Katagiri and her daughter from Nara prefecture in Japan.

When I entered the place, Ms. Katagiri was giving her postcards to a British lady, then she offered me some too. I asked if I could take photos and upload my blog and she was happy to let me do so.

I felt like I was back in Japan in her booth. Many people were glad to see her quilts and said “Japanese! Beautiful”. After leaving her booth I was asked if I was Japanese and did I know where the Japanese quilts exhibition was? so I showed them. They said they had heard that it was a very nice exhibition and should go! I noticed that many people recommended Ms. Katagiri’s exhibition in the festival.

There were some booths where sold the Japanese materials. I saw Japanese Sashiko and I stopped to see it. It was the booth of Ms. Susan Briscoe. When she stayed Yamagata prefecture in Japan, she learned how to make Sashiko. She showed me her Sashiko which her Japanese teacher made. I felt a warm heart from the Sashiko she was holding as she told about Yamagata prefecture. I spoke about when I went to see the ice coating on the trees at Zao in Yamagata prefecture this February, and I promised to see her at next year’s festival.

After the end of the Festival Of Quilts we waited in a pub for the return of our work. A lady sitting the same table asked me “Are you exhibitor?” I said “Yes It is the first time for me” The lady said “I took four quilts but no prize” and gave me a charming smile. “I only take one but no prize too” and I smiled back. She said “It is important and should join in” I felt happy to talk with the lady with no border; age and nationality through the quilt.

We queued for my quilt and received it in a big paper bag. On the way to the car park there were many ladies with the same big paper bags. Everybody looked to have a sense of fulfillment and their steps were light. I was happy to walk together with them.

After I arrived home, I opened my quilt and I noticed a white envelope with “580″ written on it my entry number. I opened the envelope with some excitement. There were two papers; Saying:

Good arrangement of colours. –the dark central rings and the 4 plain ones.

Nice use of colour and variegated thread. Could do with background quilting.

These were the judge’s comments.

The judge knew I had considered the colours carefully, the central red and blue and I used plain ring too. The materials were from Liberty.

Another judge noticed that I used white and red colour threads for the plum flower. I was glad to see that!

It was good surprise for me. I thought it has been a long time since I received a report card. I would like to thank the judges for the ticks in the excellent boxes. I had a good experience from making the quilt.

I love quilt!